公共工事発注機関から工事を受注するために

公共工事を発注者から直接請負おうとする建設業者は

経営規模等評価申請・総合評定値請求書 いわゆる

経営事項審査(経審)を必ず受けなくてはなりません

  

 @ 建設業許可申請  ・・・許可通知書

    各社が営もうとする業種に合った許可を取得します 
     右斜め下
 A 決算変更届(決算終了毎)

    毎年ごとの決算内容 受注した工事内容 

        納税証明書等を届出します   
     右斜め下
 B 経営状況分析申請  ・・・経営状況分析結果通知書

     決算内容について審査のうえ分析され

       評価点が通知されます 
     右斜め下
 C 経営規模等評価申請・総合評定値請求書 

      ・・・経営規模等評価結果通知書総合評定値通知書

        経営経営規模等評価と総合評定値が計算され

      評価点が通知されます 

    総合評定値(P)が算定されます(平均点 700点)    
     右斜め下
 D 各公共工事発注機関へ指名願提出 

    公共発注機関は上記総合評定値(P)の点数や

    独自の主観的審査を加えたりして

    ランク付け等を行い、発注する業者を選びます

        ・・・受付票・資格承認通知書 等 受領
                     ↓
              入  札 ( 電子入札 )
                     ↓
             落札・契約

 

 上記@〜Dまでの手続きを終えて初めて受注に結びつきます

 

    当事務所は@〜Dまでの手続きを代行し建設業者様

    業務拡大につながるお手伝いをさせていただきます


  各手続きの時期のご連絡・ご提案をさせていただき

    繁雑な事務の負担を軽減し安心をしていただけるよう

    サポートいたします